企業賞

SIGAAC研究会では,協賛いただいている日本アイ・ビー・エム株式会社様とYAMAHA株式会社様の名をお借りして賞を授与しています.
研究会の発表の中から,両企業の方々から推薦いただき,受賞者を決定します.

2016年度 受賞者(敬称略)・受賞理由
IBM賞
  • 「アクション・リサーチによるケア支援技術のユーザ行動に関する問題の深耕」
  • 杉原 太郎(岡山大学)
    発表論文
  • 受賞理由:世界各国で超高齢化社会における情報技術の活用が期待されています。本研究は介護の現場における課題とICTによる解決をアクション・リサーチというアプローチで実践しているという点で情報処理の分野において貴重な研究であり、将来性を感じるものとして評価いたしました。
    (日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所)
YAMAHA賞
  • 「視覚障がい児童の創造性支援ツールと参加型デザインの可能性」
  • 岡本 誠(公立はこだて未来大学), 大槻 綾子(ヤフー株式会社), 伊藤 精英(公立はこだて未来大学)
    発表論文
  • 弊社のコーポレートスローガンである「感動を・ともに・創る」と 研究会の設立目的にある「障害者や高齢者を支援する情報処理技術の 研究開発を通して,だれもが積極的に参加できる社会の実現を目指し」 の両方の観点から、新たな表現手段を提供するクリエイティブキットの開発と、 キットを活用した新たなコミュニケーションの可能性を示した点を評価いたしました。
    (YAMAHA株式会社)