第4回研究会 (2017-AAC-004)

情報処理学会アクセシビリティ研究会(IPSJ SIG AAC)
第4回研究会 開催案内

事前参加登録はこちら

日時: 2017年8月26日(土) 13:00~17:00
2017年8月27日(日)  9:30~16:30

会場: 国立情報学研究所 19階 1901会議室
東京都千代田区一ツ橋2-1-2
http://www.nii.ac.jp/about/access/

入館口はこちらをご覧ください。

参加費: 研究会会員(無料、会費に含む)
情報処理学会会員 一般(2,000円)
情報処理学会会員 学生(500円)
情報処理学会非会員 一般(3,000円)
情報処理学会非会員 学生(1,000円)

お弁当(27日昼食のみ): 1個 1,000円(お茶を含む)
※お弁当ご希望の方は参加登録ページから登録してください。
※8月22日(火)締切

懇親会: 8月26日(土) 17:30-19:30
路地裏バルO’s 神保町
一般:5,000円(予定)
学生:4,000円(予定)
※参加ご希望の方は参加登録ページから申込をお願いします。
※8月17日(木)締切 お店の都合で締切が早くなりました。
18日以降にキャンセルの場合は3,500円を頂きます。

参加登録:
8月の研究会は会場入館の手続きをスムーズにするため、
事前参加登録をお願いしています。
懇親会参加申し込み、お弁当申し込み、研究会登録
なども含め、事前参加登録はこちら
なお、事前参加登録なしでの参加も歓迎いたします。

アクセシビリティ:
当日の講演は要約筆記を依頼し、会場に設置する
ディスプレイに映し出します。
ライブ配信にも字幕として流す予定です。
スマホやタブレットPCをご持参いただくと、お手元で
ニコニコ動画による字幕を御覧いただける予定です。

ご希望があれば,下記の時間でガイドヘルプを手配する予定です.
これらの時間以外でもご希望があれば,お問い合わせください.
8月26日(土)
1. 12:00神保町駅集合,会場へ出発
2. 研究会終了後に会場を出発,懇親会会場,または神保町駅へ向かう
3. 懇親会終了後にお店を出発,神保町駅へ向かう

8月27日(日)
4. 8:30神保町駅集合,会場へ出発
5. 研究会終了後に会場を出発,神保町駅へ向かう

問い合わせ先:
contact@ipsj-aac.org (早稲田大学 澤田秀之)

プログラム

1日目:2017年8月26日(土)

12:00-13:00 受付

13:00-13:10 開会の挨拶

13:10-14:40【聴覚障害と音理解】
(1) 聴覚障害者の環境音同定における音響特徴の考察
湯野 悠希, 松原 正樹(筑波大学), 田原 敬(茨城大学), 寺澤 洋子(筑波大学), 平賀 瑠美(筑波技術大学)

(2) 聴覚障害者の環境音学習における視覚情報の効果検証
加藤 優, 平賀 瑠美, 若月 大輔(筑波技術大学), 松原 正樹, 寺澤 洋子(筑波大学)

(3) 聴覚障害者のためのARメガネを用いた音声理解
渡辺 大樹, 松本 哲也(名古屋大学), 竹内 義則(大同大学), 工藤 博章, 大西 昇(名古屋大学)

14:40-15:00 休憩

15:00-17:00 【移動・介護支援】
(4) 作業プログラムにおける介護スタッフ間の気づきの共有 -振り返りミーティングでの活発な議論を促進するものは?-
大島 千佳(佐賀大学), 石井 弓子(袖ケ浦さつき台病院), 町島 希美絵(佐賀大学), 阿部 ひとみ, 細井 尚人(袖ヶ浦さつき台病院), 中山 功一(佐賀大学)

(5) 短期的かつ小規模なイベントにおける視覚障碍者向け歩行支援システムの提案
皆川 純, 鈴木 健太郎, 鶴田 智大, 梅村 俊介, 渡辺 知恵美(筑波大学)

(6) 視覚障害者向け屋内ナビゲーションシステムの大規模施設における測位精度の評価
佐藤 大介, 村田 将之(日本アイ・ビー・エム), 内藤 拡也(清水建設), 高木 啓伸(日本アイ・ビー・エム), 貞清 一浩(清水建設)

(7) リハビリ用T字杖使用時におけるリアルタイム歩行フィードバックシステムの開発
小宮 慎之介(DesignCat), 馬場 哲晃, 渡邉 英徳(首都大学東京), 江口 有一郎(佐賀大学), 佐藤 圭(江口病院), 布目 光生, 渡辺 奈夕子, 芦川 平, 藤村 浩司(東芝)

17:30- 懇親会

2日目:2017年8月27日(日)
9:30-11:00 【触覚の活用】
(8) 触覚情報は聴覚障害者の理科学習に役立つか?
生田目 美紀(筑波技術大学)

(9) 触感提示デバイスを用いたサウンドアート鑑賞
金箱 淳一, 南澤 孝太(慶應義塾大学)

(10) 光る点字(体表点字)開発の現状と未来?音声言語、視覚文字言語と並ぶ第3の文字言語“体表点字”
長谷川 貞夫, 甲賀 金夫(桜雲会), 成松 一郎(読書工房), 新井 隆志(日本福祉放送), 高岡 健吾(インハウスDS), 石井 一嘉(石井研究所)

11:00-11:15 休憩

11:15-12:15【招待講演】
(11) 視覚障碍者支援は最新の ICT や AI 技術を必要としている
-自動運転で開発された AI 技術から学ぼう-
釜江常好(東京大学,スタンフォード大学),小出富夫,野口哲夫(クリエートシステム開発株式会社)

12:15-13:15 昼休み

13:15-15:15 【OS あなたのためのデザイン】
(12) あなたのためのデザイン:デジタルファブリケーションが可能にする身近な人の為の福祉機器プロダクト
馬場 哲晃(首都大学東京), 島影 圭佑(OTON GLASS), 本多 達也(富士通), 田中 浩也(慶應義塾大学)

15:15-15:30 休憩

15:30-16:30 【動作解析】
(13) 9軸モーションセンサを用いた エンタテインメントシステムとしての車椅子動作の考察
小手川 誠也, 韓 旭, 馬場 哲晃, 串山 久美子(首都大学東京)

(14) カラーセンサを利用した車椅子操作練習支援システムの提案
韓 旭, 劉 悦怡, 串山 久美子(首都大学東京)