第13回研究会 (2020-AAC-013)

情報処理学会アクセシビリティ研究会(IPSJ SIG AAC)
第13回研究会 発表募集

日時: 2020年8月28日(金), 29日(土)
会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス
住所: 〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1
55号館N棟1階 大会議室A(55N-1-02A)
https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus

アクセシビリティ研究会(SIG AAC)は、8月に第13回研究会を開催いたします。以下について、予めご了承いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

● 新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。ご来場前に必ず当該イベントのホームページにて開催の有無をご確認ください。
● 参加者の皆様へのお願い事項
 ・ 発熱などの症状がある方は来場をご遠慮ください。
 ・ 感染予防のため、スタッフはマスクを着用している場合があることをご了承ください。

なお、現地開催が困難な状況になった場合の対応につきまして、このページの最後にガイドラインを示しておりますのでご一読ください。

本研究会は、様々な障害を持つ人、その家族、医療・介護の専門家といった広範な人々を利用対象者とする、様々な機器や空間アクセシビリティ向上のためのデザイン、実用的なガイドや機器の開発、物理的な障害を補う機器のみならず、対象者の気持ちや要求を推定できる新しいメディア、多様性の大きい対象に対応できる新たな技術の創出について、参加者が積極的に交流をおこない、研究の一層の活性化を図ることを目的としています。

アクセシビリティ研究会では、学生奨励賞や企業賞を授与しております。皆様からの多数の投稿をお待ちしております。またオーガナイズドセッションの企画も合わせて募集しております。ワークショップ、ディスカッション形式での議論を複数人で行う場合は、オーガナイズドセッションを申込みください。

■ 一般口頭発表

申込は下記のページよりお願い致します。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/AAC

発表申込締切: 2020年7月3日(金)
原稿締切日: 2020年7月31日(金) 23時59分

※23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。早目に原稿を準備して投稿いただきますよう、お願い致します。
※原稿の長さの標準は6ページですが、4~8ページまでは許容いたします。この範囲の長さであれば、奇数のページ数になっても構いません。

■ オーガナイズドセッション

オーガナイズドセッション(OS)を希望されるかたは、下記の連絡先に期日までにお送りください。こちらで発表の可否をお知らせした後、投稿手続きに関してご連絡差し上げます。

● 提案締切:2020年6月26日(金)
● 提案可否通知:2020年6月29日(月)
● 原稿締切日: 2020年7月31日(金) 23時59分
● 連絡先:小林正朋/澤田秀之(E-mail: contact@ipsj-aac.org)
● 項目(email本文に下記を記述してお送りください)
 a. セッション名
 b. オーガナイザの氏名、所属、連絡先:オーガナイザ全員分をお知らせください。代表者氏名に○をお付けください。
 c. セッション概要(400字程度)

■ 情報保障に対するご理解とご協力のお願い

SIGAACでは、聴覚障害者向けの手話通訳・文字通訳を予定しております。より質の高い情報保障を行うために、研究会報告原稿の電子データとプレゼンテーション資料(PowerPoint等)を情報保障者(手話通訳者や文字通訳者など)へ提供します。これらの電子データ等は情報保障の目的以外で使用されることはありません。情報保障者には厳しい守秘義務があるため情報保障の内容が他者へ公開されることはありません。

※一般口頭発表、オーガナイズドセッションの原稿を提出いただいたあと、情報保障担当より発表資料(スライド資料や読み上げ原稿など)の提出願いのご連絡を差し上げますので、開催1週間前には資料のご準備・ご提出をお願いします。

■ インターネット中継及び動画アーカイブについて

SIGAACでは、原則としてすべての登壇発表に対し、インターネットを利用した研究発表の動画中継・アーカイブを実施しております。中継できない内容を含む場合は発表時にお申し出ください。講演の一部だけの部分的な中断も可能です。なお、「動画中継のみを希望してアーカイブは不可」という対応はできませんのでご了承ください。

■ 研究倫理の遵守に関して

SIGAACでは、研究成果を発表するにあたり、情報処理学会倫理要項(https://www.ipsj.or.jp/ipsjcode.html)及びご自身の所属機関における研究倫理を遵守していただくよう発表者にお願いしております。発表原稿や当日の発表内容において、当研究会によって倫理抵触が認められた場合、著者の許諾なしに原稿を取り下げることがあります。発表申し込みと同時に本取り組みに同意するものとして取扱いたしますので、発表者の方は予めご理解ください。本件に関して不明な点や事前にご相談があれば、contact@ipsj-aac.org までご連絡ください。

■ COVID-19(新型コロナウィルス)により通常通りの開催(現地開催)ができない場合

現地開催が困難な状況(会場の利用許可が降りない、自粛要請継続など)においては、オンライン開催に移行します。元の日程でのオンライン開催も難しい場合は、今年度中の別日に発表を延期します(予稿の発行日は変更しません)。オンライン開催と延期の両方がどうしても困難な場合に限り、予稿集の発行を以て開催とします。上記いずれの場合でも、発表できなかった場合の再発表の機会はございません。

■ 照会先:小林正朋(IBM)/澤田秀之(早稲田大学)
contact@ipsj-aac.org