第19回研究会(2022-AAC-019)

第19回アクセシビリティ研究会(AAC019)

会場:リオン株式会社
〒185-8533
東京都国分寺市東元町3-20-41
開催方法:現地/オンライン両方での発表・聴講(ハイブリッド形式)

アクセシビリティ研究会(SIG AAC)は第19回研究会をハイブリッド形式で開催することを予定しています。
COVID-19(新型コロナウイルス)の感染状況によってはオンライン開催のみとする可能性もあります。

身体障害等へのご配慮や、情報保障のご要望等がある方はこちらより7月11日(月)までにお申し込みください。

※以下は仮プログラムのため、変更の可能性があります。

研究会の参加申し込みはマイページから行います。こちらに参加申込みの方法が書かれています。
初めてご参加の方は、「マイページ」の開設が必要です。参加申し込み可能時期になりましたら、マイページからイベント(研究会)への参加申込みをしてください。
※マイページを開設済みの方は,直接,マイページから参加お申込みいただけます.
※マイページからのイベント(研究会)参加申込み方法は、こちらをご覧ください。
※非会員、非登録員の方はよろしければこれを機会に、情報処理学会への入会・研究会への登録の上、マイページを開設して、会員価格でのご参加をご検討下さい。

プログラム
1日目 2022年7月29日(金)
13:30-13:40 【オープニング/連絡事項】

13:40-14:10 【会社見学】
(1)補聴器製造部・小林理学研究所音響科学博物館 見学
湯野悠希(リオン株式会社)

14:30-14:45 【休憩(15分)】

14:45-15:45 【セッション1:生活と情報】
(2)FaceCalendar: 顔画像から再会時の想起を支援するスケジュール提示システム
阿部彗菜、大島千佳、中山功一(佐賀大学)
(3)ろう・難聴者に適した肩掛式振動型通知システムの開発:移動有りファントムセンセーションと「肩たたき」の活用
江村里都、村山悠太、米山文雄(筑波技術大学)、設楽明寿(筑波大学)、田中俊也、中居志紀也、金村果林(アルプスアルパイン株式会社)、白石優旗(筑波技術大学)

15:45-15:55【クロージング/連絡事項】

2日目 2022年7月30日(土)
10:20-10:30 【オープニング/連絡事項】

10:30-11:30 【セッション2:コミュニケーション(1)】
(4)遠隔地からの車椅子移動操作におけるユーザ体験に関する実験と評価
栗原渉、韓旭、阪口紗季、馬場哲晃、難波治、串山由美子(東京都立大学)
(5)無音検出と動作認識に基づく沈黙推定と発話応答
前土佐勇仁、三枝亮(神奈川工科大学)

11:30-13:00 【昼休憩(90分)】

13:00-14:30 【OS】
(6)アクセシビリティ研究に当事者を巻き込むのには? ~Nothing About us without us ~
設楽明寿(筑波大学)、大島千佳(佐賀大学)、西崎実穂(岩手県立大学)、諸熊浩人(株式会社U’eyes Design)

14:30-14:40 【休憩(10分)】

14:40-15:10 【セッション3:コミュニケーション(2)】
(7)アクセシブルな発話発表を支援するウェブアプリケーションの開発
馬場哲晃(東京都立大学)、塩野目剛亮(帝京大学)

15:10-15:30 【クロージング】

本会主催イベントにおける新型コロナウイルス感染症への対策について
https://www.ipsj.or.jp/topics/coronavirus.html

■ 情報保障に対するご理解とご協力のお願い
SIGAACでは、聴覚障害者向けの手話通訳・文字通訳を予定しております。より質の高い情報保障を行うために、研究会報告原稿の電子データとプレゼンテーション資料(PPT等)を情報保障者(手話通訳者や文字通訳者など)へ提供します。これらの電子データ等は情報保障の目的以外で使用されることはありません。情報保障者には厳しい守秘義務があるため情報保障の内容が他者へ公開されることはありません。
※一般口頭発表、オーガナイズドセッションの原稿を提出いただいたあと、情報保障担当より発表資料(スライド資料や読み上げ原稿など)の提出願いのご連絡を差し上げますので、開催1週間前には資料のご準備・ご提出をお願いします。

■ インターネット中継及び動画アーカイブについて
SIGAACでは、原則としてすべての登壇発表に対し、インターネットを利用した研究発表の動画中継・アーカイブを実施しております。今回はZoomを使ったオンライン開催で,すべてアーカイブされます。

■ 研究倫理の遵守に関して
SIG AACでは、研究成果を発表するにあたり、情報処理学会倫理要項(https://www.ipsj.or.jp/ipsjcode.html)及びご自身の所属機関における研究倫理を遵守していただくよう発表者にお願いしております。発表原稿や当日の発表内容において、当研究会によって倫理抵触が認められた場合、著者の許諾なしに原稿を取り下げることがあります。発表申し込みと同時に本取り組みに同意するものとして取扱いたしますので、発表者の方は予めご理解ください。本件に関して不明な点や事前にご相談があれば、contact@ipsj-aac.org までご連絡ください。

■照会先:湯野 悠希(リオン株式会社)/小林 正朋(日本IBM株式会社)
E-mail: contact@ipsj-aac.org