第31回研究会 (2026-AAC-031)

情報処理学会アクセシビリティ研究会(IPSJ SIG AAC)

第31回研究会 発表募集

開催形態:ハイブリッド形式(オンラインでも配信しますが、発表者は原則として現地参加のみです)
※参加方法は研究会Webページ( http://ipsj-aac.org/2026-aac-031/ )にてご案内いたします。
本研究会は、様々な障害を持つ人、その家族、医療・介護の専門家といった広範な人々を利用対象者とする、様々な機器や空間アクセシビリティ向上のためのデザイン、実用的なガイドや機器の開発、物理的な障害を補う機器のみならず対象者の気持ちや要求を推定できる新しいメディア、多様性の大きい対象に対応できる新たな技術の創出について、参加者が積極的に交流をおこない、研究の一層の活性化を図ることを目的としています。
アクセシビリティ研究会では、優秀な学生発表に対する学生奨励賞や、年間を通じた優秀発表に対する企業賞を授与しております。皆様からの多数の投稿をお待ちしております。

■ 一般口頭発表
申込は下記のページよりお願い致します。
https://ipsj1.i-product.biz/ipsjsig/AAC
● 発表申込締切:  2026年 6月 9日(火)
● 原稿締切日: 2026年 7月 1日(水) 23時59分
※ 23時59分を過ぎるとシステムに投稿できなくなります。
締切に遅れると発表キャンセルとなりますのでご注意ください。また、フォントの埋め込みがされていないとアラートが出ます。早目に原稿を準備して投稿いただきますよう、お願い致します。
※ 原稿の長さの標準は6ページですが、4~8ページまでは許容いたします。この範囲の長さであれば、ページ数が奇数になっても構いません。

■ 情報保障に対するご理解とご協力のお願い
SIG AACでは、聴覚障害者向けの手話通訳・文字通訳を予定しております。より質の高い情報保障を行うために、研究会報告原稿の電子データとプレゼンテーション資料(PowerPoint等)を情報保障者(手話通訳者や文字通訳者など)へ提供します。これらの電子データ等は情報保障の目的以外で使用されることはありません。情報保障者には厳しい守秘義務があるため情報保障の内容が他者へ公開されることはありません。
※一般口頭発表、オーガナイズドセッションの原稿を提出いただいたあと、情報保障担当より発表資料(スライド資料や読み上げ原稿など)の提出願いのご連絡を差し上げますので、開催1週間前には資料のご準備・ご提出をお願いします。
※参加予定の方(発表者、聴講者とも)で手話通訳による情報保障をご希望の方は、業務委託の都合上、7月10日(金)までに contact@ipsj-aac.org までメールにてご連絡ください。

■ インターネット中継及び動画アーカイブについて
SIG AACでは、原則としてすべての登壇発表に対し、インターネットを利用した研究発表の動画中継・アーカイブを実施しております。アーカイブできない内容を含む場合は発表時にお申し出ください。

■ 研究倫理の遵守に関して
SIG AACでは、研究成果を発表するにあたり、情報処理学会倫理要項( https://www.ipsj.or.jp/ipsjcode.html )及びご自身の所属機関における研究倫理を遵守していただくよう発表者にお願いしております。発表原稿や当日の発表内容において、当研究会によって倫理抵触が認められた場合、著者の許諾なしに原稿を取り下げることがあります。発表申し込みと同時に本取り組みに同意するものとして取扱いたしますので、発表者の方は予めご理解ください。本件に関して不明な点や事前にご相談があれば、 contact@ipsj-aac.org までご連絡ください。

■照会先:永田和生(熊本高等専門学校)/西田昌史(静岡大学)
E-mail: contact@ipsj-aac.org